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ユーロドル5分足
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売りサイン登場から50pips利確後、サポートラインを割って再度売り注文のポイントです。
ここでも50pips利確です。

急落ですから急反発も考えられます。しかし、この場面で買いはしません。

①売買サインツールが売り継続を示している。
②値が平均足の下に位置している。


これが売りに絞る理由です。


もの凄くシンプルと思いませんか?ですが、ラインブレイクは昔から裁量の定番中の定番です。
長年、裁量で利益を残している人は、この手法がメインです。

私も真似て試しましたが、うまくいきません。ダマシ、ダマシの連続でした。

試行錯誤の上、うまくいきだしたのが、下記のルールです。

①平均足のパラメーターを変えた上で、平均足の上では買いに絞る。
 平均足の下では売りに絞る。
②サインツールが買い継続中であれば買いに絞る。
 売り継続中であれば売りに絞る。
③ラインを引く始点、終点は、パラメーターを変えたZigZagのギザギザを目安にする。


この3つです。これは誰にでもできるはずです。

パラメーターを変えた平均足を値が上回る時は、一目均衡表の雲を上抜けるのと同じタイミングになります。
つまり、平均足を値が上抜けた時は、平均足陽線、一目均衡表も買い条件を満たすことに近いことになります。

ZigZagは、初期値では短い分足であればギザギザが多すぎて、どこを始点終点にしていいかわかりません。
ギザギザを減らすことが、いいブレイク(利確しやすい)をすることもわかりました。

これらの条件でルール作りを固めてからは、裁量でも勝てる自信が付きました。


図のように、次の買い場は平均足を上抜ける、または買いサインが出るまで待つことになります。

レジスタンスを上抜けて、買いを入れる場合、平均足を抜けることを期待すると痛い目に合うことが多いです。
その場合の利食いは平均足手前まで。という小さな利食いで終えるべきです。

私は、平均足を抜ける、または買いサインが出るまでは待ちます。

前にも紹介しましたが、売買サインツールだけでは、退屈なんです。
そんな合間にしっかりしたルールがあれば、裁量で利食いを重ねるのもお勧めです。


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